明徳寺「報恩講」を勤修する

 2025年度「報恩講」を勤めました

 11月7日(金)から9日(日)の2昼夜にわたって、「報恩講」を勤修しました。

 7日の午後3時から初逮夜が始まり、法話は老院が務め「四恩」の話でした。

 8日は午前7時から晨朝のおつとめをし住職が「報恩講の意味」についての法話をしました。初日中は午前10時からで、お勤めの後「御伝鈔上巻」をビデオ学びました。11時30分から「お斎」があり、久しぶりに「御講汁」を美味しくいただきました。 午後1時から大逮夜のお勤めがあり、引き続いて「御伝鈔下巻」を見ました。夜は午後7時から「同朋のつどい」が開催され、若葉会、女性部、日曜学校、推進員等の皆さんが大勢お参りくださいました。参詣者で献花をした後、今居若葉会会長の導師でお勤めをし、その後「仏典童話」のビデオを見ました。つづいて若葉会会員の人によって「ビンゴゲーム」があり楽しい時間を過ごしました。

 9日は午前7時から晨朝のお勤めがあり住職がお話ししました。午前10時から結願日中のお勤めをし住職が登壇しました。登高座では皆さんと共に金子大栄先生の「その人親鸞」を朗読しました。

 期間中好天に恵まれ、延べ160人の参詣者があり、今年も無事に勤められましたことを喜んでおります。役員の皆様はじめお世話になりました関係者の皆様に心から御礼申し上げます。

 報恩講を通して気づかせていただいたことを大切にしながら、いよいよ聞法に精進してまいりたいと思っています。

 

 

 

 


2025年11月11日