9月20日(土)秋の永代経を勤めました。午前9時に役員が集合し準備をした後、午前10時からお勤めをしました。伽陀・先請弥陀入道場、仏説阿弥陀経、正信偈同朋奉讃の次第で、約40名の参詣者と共にお勤めをしました。午前中は住職が法話をしました。
5年ぶりに「御講」が復活しました。坊守が中心となって準備をし、女性部の役員がお手伝いをしてくださいました。25人ほどが「お斎」をいただきました。コロナ禍の中で長い間中止になっていましたのでどうなるかなと心配していましたが、たくさんの方が席についていただき、とても喜んでおります。あらためて「御講」の大切さを感じました。これを機会に、続けていけることを願っています。
午後からは、同じお勤めのあと、法話は老院が務めました。酷暑も弱まり、秋晴れの中無事に勤めさせていただき有難く思っています。