新年のごあいさつ
明けましておめでとうございます。
皆様には、お健やかに新年をお迎えのことお祝い申し上げます。旧年中はいろいろと公私にわたりましてお世話になりありがとうございました。本年もよろしくお願い申し上げます。
年末年始の行事報告をさせていただきます。
去る12月31日午後11時45分から、恒例の若葉会主催の「除夜の鐘撞き」を開催しました。雪が混じる寒い夜でしたが、総勢50人ほどが参加され、楽しいひと時を過ごしました。
11時50分から住職導師の下で、皆さんと正信偈のお勤めをしました。その後境内に出て、鐘を108撞きました。撞き終わると本堂では、坊守の作った「豚汁」が振舞われ、お酒などを酌み交わしながら新年を祝いました。くじ引きもあり皆さん喜んでおられました。
1月1日の「修正会」には約40人の方がお参りくださいました。お勤めが始まると順番にお焼香をしていただきました。阿弥陀経と正信偈のお勤めが終わると、住職が御文を拝読し、その後住職と神田責任役員が年頭の挨拶をしました。住職からは真宗における「修正会」の意味について話があり、神田責任役員からは、本堂屋根修理に対する役員会としての取り組みの現状について報告があり、ご理解とご協力を求められました。
コロナ禍の中で「互礼会」がしばらく中断しておりましたが、今年から再開され、15人ほどが残られてお酒をいただきながら、新年を喜びました。12時前に散会しました。
1月2日の日曜学校「書初め大会」には、子ども9人、保護者8人が出席して、書初めをしました。作品については、本堂に掲示しますので、お参りの時にご覧いただきたいと思います。昼食にカレーライスを美味しくいただき、その後本堂東側の駐車場で「凧あげ」をしました。雪が舞っていましたが、正月らしい雰囲気を味わうことができ、子どもたちはとても喜んでいました。ご協力いただいた皆様に御礼申し上げます。






