長浜特区「同朋大会」に参加

 京都教区長浜特区「同朋大会」に参加する

 5月18日(日)午後1時から開会式があり、特区内から住職寺族門徒等約400名が集いました。明徳寺からは、住職・前住職・前坊守と門徒が参加しました。会場は長浜別院本堂・大広間・大谷会館に準備されどこも満席でした。勤行のあと、曽我教化センター長から挨拶があり、続いて合唱団「花あかり」の演奏がありました。前住職・前坊守も「花あかり」の団員として出演しました。

 演奏後、北辺教化本部長から大会趣旨が説明されました。今回の大会テーマは、「南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう」―出合いと交流―です。

 講師は、寺本温氏(九州教区・長崎組 真蓮寺住職・四日市別院輪番)で真宗の味わいを丁寧にお話してくださいました。特に「人心の至奥より出ずる至盛なる要求」(生まれてきたことがほんとうによろこぶということはどういうことかという問い)のお話は心に響きました。また、「健康第一は必ず不幸になります」とか、「夢の落としあな」のお話も印象深いものでした。聴聞の大切さを改めて感じさせていただいた大会でした。

 午後4時に閉会となりましたが、昨年の7月から京都教区と合併になりましたので、京都市内や福井県の方からも参加者がありました。今回の大会の様子はYouTubeでライブ配信されました。「真宗大谷派京都教区長浜特区同朋大会」で検索されるとみていただくことができます。

 

 

 


2025年05月19日